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銀行口座調査とは


銀行口座調査とは、他人の銀行口座や家族の隠し口座などの銀行名、支店名、口座番号そして口座に貯蓄している残高までを把握する調査です。

主に、貯蓄がないことを理由に債務の支払いを行わない債務者が、本当に支払い能力が無いのか確認を行いたい場合など、他人の銀行口座や隠し口座の状況を知りたい際に銀行口座調査を依頼します。


具体的に銀行口座調査が役立つ場面をご紹介しましょう。


1)離婚の際の慰謝料・養育費請求、財産分与


離婚の際に、元配偶者へ慰謝料や養育費を請求する際に、銀行口座調査が役立ちます。

夫婦関係にある時期においても、結婚する前から貯蓄をしている銀行口座はお互いに把握していなかったり、隠し口座を持っていたり、生活費を毎月一定額家庭に入れており年収金額や給与の銀行口座を配偶者に知らせない夫婦もいます。

配偶者の浮気などが原因で離婚することになり、いざ慰謝料や養育費を請求する段階となった際に配偶者の銀行口座の貯蓄額がわからず、本来請求できる額よりも少ない金額を提示されてしまうケースもあります。


慰謝料の金額は、婚姻期間や子どもの有無、不倫の期間や肉体関係の回数、不倫相手への経済的支援などさまざまな要因によって算出されますが、婚姻中の年収や配偶者の経済力や資産も大きく影響するため、隠し口座を含め銀行口座の預金残高を知っておくことは大切です。

養育費においても、子どもの人数や年齢だけでなく配偶者の年収によっても金額が左右します。

そのため、妥当な慰謝料や養育費を算出するため、銀行口座調査によって年収や銀行口座の貯蓄額を隠し口座も含めてしっかりと把握するようにしましょう。


また離婚時の財産分与においても同様です。本来なら財産分与の対象となる預金を、隠し口座で元配偶者に隠されてしまうケースもあります。折半されるはずの配分額の減額を防ぐためにも、銀行口座調査が役に立つでしょう。


2)遺産相続の際の財産の把握


親が急に亡くなるなど、遺言に相続に関して預金場所や金額などが記載されていない場合などにおいても、銀行口座調査を依頼することで、親が生前に蓄えていた銀行口座にある財産の金額を把握することができます。

また、亡くなった親が認知症を患っていたケースなど、銀行口座の管理が徹底されていない場合もあり、隠し口座などがあっても、相続人が把握することが難しいことがあります。

そのような場合においても、銀行口座調査を依頼することで、隠し口座を含めて把握することが可能となります。


3)債務者へ支払いを請求する際


お金を貸した相手が返してくれない場合に、他人の銀行口座調査を依頼することができます。

通常、一般人が他人の銀行口座について銀行に問い合わせるはできませんが、探偵に銀行口座調査を依頼することにより、他人の銀行口座の状況も知ることができます。賃貸で部屋や駐車場を貸している相手が、支払い能力がないことを理由に賃貸料を延滞しているなど、債務者への支払請求をしたい際、債務者に本当に貯蓄がないのかを確認したい場合に、他人の銀行口座調査を依頼が有効です。その結果、債務者に支払い能力があることが認められれば、債務の請求を行う際の裏付けとなるでしょう。


4)信用調査として他人の銀行口座資産を確認する


結婚相手に考えている人の資産を確認するために、信用調査の一環として銀行口座調査を行う場合もあります。高級車やブランド品を身にまとっていても貯蓄がゼロでは生活に支障が出ると考えて銀行口座調査を依頼するケースや、逆にお金に無頓着で着古した身なりをしているため不安に感じて銀行口座調査依頼をした結果、しっかり銀行口座に貯蓄が蓄えられていることが判明し、結婚への安心材料となるケースもあります。また、結婚相手の隠し口座を事前に把握しておくこともできます。


また、銀行口座調査は企業間取引における信用調査として行う場合もあります。

大きな取引をはじめる前に、相手企業の銀行口座調査を行うことで、取引のパートナーとして信頼できるかどうかを判断します。


銀行口座調査の特徴

銀行口座

銀行口座調査依頼にかかる料金は、1口座ごとの料金設定となっていますが、難易度の高い銀行口座の調査の場合は、調査料金が変動する事があります。また、調査可能な銀行は、日本国内の都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、信用組合などとなっており、セブン銀行、楽天銀行などのネット銀行並びにドイツ銀行、カナダ銀行、中国銀行などの外資系銀行に対する調査は行えません。


銀行口座調査を行う際に必要となる情報は、以下の通りです。

1)個人情報から銀行口座情報・残高を調査する場合

対象者の氏名(法人の場合は法人名と代表者氏名)※正しい漢字表記のフルネーム、住所(法人の場合は所在地)、生年月日、電話番号


2)銀行口座の口座番号がわかっており預金残高のみを調査する場合

対象銀行名、支店名、口座種類、口座番号、口座名義


3)他人の銀行口座から所有者の住所を調査する場合

対象者氏名、銀行名、支店名、口座種類口座番号


通常、平日2日~7日間程度の調査期間で、対象の銀行口座調査の結果を報告させていただきます。なお、調査対象者に引っ越し歴がある場合は、旧住所の情報もご提供いただくことで、スムーズに銀行口座調査を行うことができます。


お金にまつわるトラブルは多いものです。債務の請求や権利の確保を考えるのであれば、隠し口座や他人の銀行口座の調査を探偵事務所などに依頼してみてはいかがでしょうか。


他人の銀行口座や隠し口座の調査依頼を考えた時は、まずはフリーダイヤルまたはお問い合わせフォームにて、お問い合わせください。


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